ストロングマヌカハニーのこだわり

ストロングマヌカハニーはマヌカの自生林があるニュージーランドにて日本人が養蜂を行い、製品化されたものです。
このマヌカハニーの特長として、今までのマヌカハニーとは異なる様々なこだわりを持っていることにあります。
例えば、海外で40年以上養蜂に携わってきた方を生産リーダーとし、こだわりのあるマヌカハニーを作り上げています。
たくさん製造されているマヌカハニーの場合、ハチミツが出来た時点ですぐに出荷するのですが、ストロングマヌカハニーはすぐに出荷せず、ミツバチの作り出す熱と通気性によって糖分濃度を高めていき、時間を掛けて作られたマヌカハニーだけを出荷しています。
そのため他のマヌカハニーとは違う熟成のような味わい深い風味を楽しむことができるのです。

抗菌活性がとにかくすごい!

マヌカハニーは抗菌性が高いということで知られていますが、ストロングマヌカハニーはどうなのでしょう?
もちろん、ストロングマヌカハニーも抗菌性は高いですが、他のマヌカハニーとくらべてより強い活性作用が引き出されています。
その抗菌活性の高さは天然メチルグリオキサール(MGO)の値で見分けることができるのですが、通常であれば高くても400+~500+なのですが、ストロングマヌカハニーの場合最高で1100+と、普通のマヌカハニーの倍以上の抗菌活性の強さになっているのです。

熱を加えると抗菌活性はどうなる?

こういった抗菌活性というのは、生のマヌカハニーだからこそとなっています。
ですが、ストロングマヌカハニーは抗菌活性において200℃を超えるような超高温であってもその活性力が衰えることはありません。
つまり、様々な料理に使用することができるのです。
クッキーの生地に混ぜて子どものおやつに食べさせたり、料理に混ぜて作ったりするなど、様々な使い方ができます。
一方で、酵素類は高温になると死んでしまいます。
そのため生で摂取しつつ、様々な料理に加えると良いでしょう。