深めのフライパンいっぱいにふ~んわりふくらむカステラは、まさに「ぐりとぐら」の世界!
火が入ったとたん、もこもこふくらんできますよ。
卵黄8個を自分で泡立てているので、栄養的にもばっちり。おまけに殺菌効果も高いマヌカハニーなので、タイトル通り「元気もりもり」になれそうです。

【材料】
(8人分)
卵黄  8個
卵白  4個
小麦粉  100g
マヌカハニー  大さじ2

【調味料】
上白糖  90g
ざらめ  50g
みりん  大さじ2
油  少々

【作り方】

卵白と卵黄を分けたところ(手ですくうように卵黄だけとると、早くて確実!)

1、ボウルに卵白と半量の上白糖を、角が立つくらいまで泡立てる。

角が立った卵白

2、別のボウルで卵白と残り半量の上白糖を、あざやかな黄色から白っぽくもったりするまで泡立てる。

卵黄の泡立て途中
卵黄の泡立て終了(白っぽく、そしてもったりしている)

3、1と2を泡がつぶれないよう軽くまぜ合わせる。

4、3に小麦粉を入れながらさらにまぜる。

5、みりん、マヌカハニー、ざらめも加える。

今回使用のマヌカハニーの容器と湯煎済みマヌカハニー
卵白と卵黄、他すべてまぜ終わり、フライパンに入れる前

6、深いフライパンに油を少量入れ、キッチンペーパーで軽くふき、材料を流し入れる。

7、蓋をし、弱火で計45分焼き続ける。
※途中、5分ごとにぬれタオルの上にフライパンを置き、底の温度をさげながら焼く。

8、竹串を火の通りにくい中央にさし、何もつかなければできあがり!
※フライパンごと網の上に逆さにしておくと、自然にはがれます。

焼き終わりました
めしあがれ

【調理のポイント】

マヌカハニーが冬場で固くなっているときは少し湯煎するとよい。
ぬれタオルは一回一回水を含ませ、ぼたぼたに濡れた感じのところにフライパンを乗せる。


【投稿者】およう 52歳

【プロフィール】
常に仕事をしていたので、冷蔵庫にあるもので何とかする名もなき料理(超短時間!)が得意です。食材にはこだわりありです。

【マヌカハニーを愛用している理由】
殺菌効果の高いはちみつというところにひかれて、使っています。対ピロリ菌なども期待して。キャラメルミルクのようないかにも効きそうな見た目もお気に入りです。

味はひと口だけでその甘さにびっくりしますが、これがすべて自然な甘さかと思うとありがたい限りです。子どもたちは少し薬っぽいといいますが、おいしいだけでは際限なく食べてしまうので、かえってブレーキになっていいかもしれません。
たとえばメープルシロップなども美味しいですが、おいしすぎて減りが異常に早いです。このマヌカハニーであれば、勝手に食べられず済みます(笑)。